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院長のつぶやき


第64回(令和元年8月7日)「食文化」




食文化
皆さんこんにちは。例年以上に長い梅雨があけたと思ったら、今度は殺人的な酷暑の襲来ですね。過去最長のGWがついこの間終わったと思ったら、もうお盆休みですね。皆さんいろんな所に出かけて、「いいね」をたくさん獲得するんでしょうね。
この時期の旬の食べ物といえば、やはり鰻。果物でいえば葡萄、桃、梨。9月になれば秋刀魚ですね。でも鰻も稚魚が少なく、今や超高級品。秋刀魚も庶民の味だったのが、漁獲量が大幅に減り、安くは食べられなくなりました。果物も一つ一つがすごく割高な食べ物になり、桃でも葡萄でも梨でも一個350円て思うと、高くて買う気になりません。あとは、発売される時期です。どんどん発売される日が前倒しになり、本来、梅雨の時期に咲く紫陽花は3月下旬に店頭に並び、真夏の8月にかぶりつきたいスイカは梅雨真っ只中の6月半ば、本来春の果物である苺は12月がピーク。等々、本当の旬の季節にその食物が食べられなくて、季節外れの時期に鑑賞したり、食べることになります。タコも、愛知県で大量に採れるのに、地元のスーパーでは遥か彼方のモロッコ産しか食べられません。愛知県産の柔らかいタコが食べたいです。スイカも地元の美味しいマルキスイカが食べたいですが、6月下旬の梅雨寒の時期に食べる気がしないので、8月の真夏に食べようと思うとマルキスイカはとっくの昔に無くなり、山形県産のスイカを食べることになります。僕が農家をやっていたら、周りの人が早く出荷しても、自分一人でも旬の時期に出荷して、地元の皆さんに旬の食べ物を味わってもらいたいと思います。そういった意味では、今の食文化は非常に残念です。
To be continued



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