「愛知県の人口減」
みなさんこんにちは!今年は意外に寒波が続き、思ったよりも寒いですね。
自分は豊橋に住んでいるのでほとんど雪の被害に悩まされることがありません。
本当にこの辺は温暖な気候なので日本で最も農作物が採れる地域なのですが、それが災いして白菜やキャベツ泥棒の被害が絶えません。
しかし、愛知県は昔からトヨタを始として産業にも恵まれた地域で、県外からたくさんの人が仕事を求めてやってきてはそのまま永住して人口が増える地域でした。
ところが今では自分の住む豊橋のみならず愛知県全体でどんどん人口が減っているらしいのです。
もっと言うと神戸や京都などの有名な都市でも人口が減り、増えているのは福岡、大阪、横浜、東京位らしく特に東京の一極集中がますますすさまじいらしいです。
理由としては例えば愛知県、確かに産業の町で仕事が有り余るのですが現代は愛知県に来なくてもどこにいても仕事は有り余っています。
そして愛知県は産業を除けば楽しめる所があまりありません。
東京なら仕事があるのは当然ですが、夢のような景色に毎日触れあえるのです。
愛知県で地味な仕事だけして一生暮らさなくても東京で華やかな暮らしができるのです。
なので、東京、大阪、福岡、横浜以外のほとんどの地域はますます寂れていってしまいます。
それで地方の行政の人たちは村おこしとしてあの手この手を考えるのですが焼け石に水です。
そういう現実をふまえて改めて考えるとポツンと一軒家まで電気、ガス、水道、郵便物を届けるより都会の限られた地域に人口が集中した方が物流をはじめとしてこれから少ない人口で生きるのに効率的ですよね。
豊橋は気候や交通の便がよく、良い街で生まれ育ってきたと思ってきましたが、もし、若者に戻れるなら東京でおしゃれな暮らしがしたいなぁと思う今日この頃です。
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